家をつくろうとしているはず

家事に大切な時間を奪われ最後

いずれにしても、子ども部屋のありようは、子供の育て方と一如であって、めていくのが肝心であり、学習机などは二の次三の次の問題にすぎませんそこからよく考え話しあって定
応接玄関のすすめ玄関に関して、その機能を考えて作るという人は、残念ながらまだあまりいないようです。
ほとんどの人が、なぜか方角を気にする。丑寅の隅に玄関を造ると魔が至るなどという陰陽道の教えや、最近ではなんでも風水で決めるなんてことがある。しかしながら、私もながらく丑寅の隅に玄関のある家に住んでいましたが、別に魔も何も至りませんでした。ですから、方角については、私は全く気にしません。方角だとか風水だとか言い始めると、間取りもなにもすべて制約されるからです。
けれども、信じたい人は信じてやればいいと思うし、それが悪いとは決して言いません。ただ、やはり方角に則して家を造っていくというのは、不合理な家の造り方だということは指摘しておくに越したことはないと思うのです。建築物に建て直す改築と呼ばれるものがぁ福沢諭吉が、縁起だのなんだのなんてものは所詮迷信で、すこしもアテにならんということを『福翁自伝』に書いています。それで、敢えて無謀なことをやるという話があります。神棚をふんづけたりして、なんともないじゃないかという話がありますが、やはりイワシの頭も信心からで、事実はそういったことなのだと思います。森鷗外も、その種の迷信をひどく嫌ったと言われています。
そういうことよりも、がいいと思うのです。
これからは、玄関というものに、どういう機能をもたせるかということを考えたほう玄関を単なる出入口だと思うのは大きな間違いです。
まさにその家の顔になる場所なのですからたとえば、私がいままでに一番感銘を受けた玄関は、イラストレーターのNさんの家の玄関です。

インテリアにおいて

  • マンションのほう
  • 家には南東の角にはめ殺し窓があって
  • マンションを建て


マンションに住ん


工事が始まったらさっぱり顔を見せない

まず玄関を入ると、大きい土間が広がっていました。そこは靴を履いたまま入ることができて、その土間には大きいテーブルと椅子が置いてあった。テーブルがまた素晴らしく、縄文杉ような一枚板の堂々としたもの、椅子はこのスペースが、来客をもてなす応接間の役割を果たしていて、まさに応接玄関となっているのでした。
業柄、来客も多いでしょうから、こんな応接玄関はもっとも必要にして望ましい形だったものと思います。

私は、Nさんの玄関に感銘を受けてから、こういう玄関をぜひ造りたいと思っていました。けれど、現在の家では、どうしてもその面積が確保できず、ついに果たせませんでした。残念!もし、もう一回家を造ることができれば、私はまず絶対にこの応接玄関を造ってみたいと思っています。広さは、土間のところだけで六畳から八畳くらいというところでしょうか普通の家だって、玄関先には、銀行員や保険外交員が手続きに来たり、近所の人が寄って話をしたりするでしょう。そういうときに、玄関の上がり框に座らせて半身ひねらせて話すというのは、ちょっと気の毒だし。
そんなとき、応接玄関が決定版的アイディアだと、つくづく思うことです。

家を作る際の参考にしていただければ幸い

来客にとっても、靴を脱がなくかまちて済むというのはとても気楽なはずですしね。
たとえばまた、子供の友達が来た時には、ここで遊ばせておけば、家の中も散らかることはありません。近所の奥さんたちの集まりや、地元コミュニティの会合なども、お茶でもしましょうなんていうときに、こういぅところがあればとても便利です。
玄関も一つの部屋という新たな発想であり、玄関に新たな価値を持たせることになるからです。

副玄関のすすめそれから、玄関にはできるだけ大きな収納スペースがあるといい。
なにしろ靴は一番散らかりやすいものだから、散らばっていると玄関そのものが見苦しいものになってしまう。
そこで私は、いまの家に、副玄関というものを造りました。
これは実は私のアイディアではなくて、この家を設計した建築家の大久保清さんの勧めで作ったものですが、じっさいに出来てみると、思っていた以上に便利な機能なので、これは是非みなさんにもお勧めします。
つまり、玄関を入ると、横にもう一枚のドアがあって、そこを開けると、天井まである壁一面の巨大な靴棚がある、というふうになっています。まるで旅館の下駄箱のようだけれど、そこへ入って靴を脱いでおけば玄関はいつもすっきりとしています。急な来客があっても、靴の整理に慌てることもありません。


住宅を見学させてく

資産価値の下がらない

そして、この副玄関にも上がり框があって、つのメリットが生まれます。
ふだんはそこから出入りすることにしています。
するともう一というのは、自動車のキーとか、部屋の鍵とかを、その副玄関の壁にかけておけば、人の目には触れず、かも、いつも整理されてそこにあって、「あ、鍵、どこ置いた?」というようなことがなくて済みます。

玄関は暗く玄関についてもうひとつの持論は、玄関は明るくする必要がないということです。
よく、玄関は自然光の差し込む明るい雰囲気にしようなどと言う人がいますが、私はどうして自然光が必要なんだ、電気をつければいいじゃないかと言いたくなります。
自然光が燦々と降りそそぐ玄関を造ったって、夜になれば真っ暗になる。昼間だって、そこにずっと人がいるわけでもない。しかも夏は自然光が降りそそげば暑くなる。


間取りの定義ってなあ

冬は寒いといったって、普通の玄関ならば、そこに長居するわけじゃないから、玄関まで暖房する必要なんか全然ない。ま、応接玄関の場合は、冷暖房が必要ですけれど。
たりかれば、かえって温かく歓迎するような感じが出てくる。
それが玄関の機能の一番基本のところだと思います。
私の家の玄関はむろん北側にあって、少しも日など入りません。ちょっとだけ明かり採りのガラスがあるけれど、これは玄関に来た人を確認する役目を持たせて、色つきの半透明にしてあります。だから昼までもどんより暗い。で、その玄関に直結した1階には寝室と書斎しかありません。この書斎と寝室は夏いつも冷房してありますので、その冷気の余波で、玄関も穏やかに冷やされています。日が当たらないので、暑くならないのです。で、外からやって来た人が、この玄関にはいると、「涼しくてたすかりますねえ」と、よく言われます。


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